レノボ ThinkPad L450[L440後継。物理ボタンが復活したのかしていないのかよく分からず]
登録日:2015年01月30日

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●LUMIX DMC-CM1をチェック(後編)
●東芝 dynabook R82
●レノボ ThinkPad W550s
●MCJ LuvBook Bシリーズ
●【2015年春予定】SONY XPERIA M4 Aqua
●SAMSUNG Galaxy S6
●SAMSUNG Galaxy S6 Edge
●YotaPhone 2のチェック(後編)
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●レノボ ThinkPad T450s
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【ThinkPad L450をチェック】
ThinkPad L440の後継機種。なのですが、情報が錯綜していてよく分かりません。例えば、一番大事な問題である、トラックポイントのボタンの件がよく分からなかったりします。
http://news.lenovo.com/photo_display.cfm?photo_id=5574に載っている写真は、トラックポイントのボタンがタッチパッドに統合されています。ベゼルに印刷されたL450という文字も写っていますから、この写真の信憑性は高いです。
ところが、http://news.lenovo.com/images/20034/Lenovo%20ThinkPad%20L450%20Spec%20Sheet.pdfに載っている写真は物理ボタンがバッチリあります。また、既に速報レベルで出ている海外のレビュー記事に載っている写真も、やはり物理ボタンがあります。

どちらが正しいのでしょうか?。わけが分かりません。もしくはL450にはモデルによって2パターンある?(そんなバカなw)。

【やはりよく分からずorz】2015/02/19
販売開始されたので商品ページを見てみたのですが、こんなことになっています。
これを見ると、物理ボタンがない事がわかります


ところが、ギャラリーを見てみると物理ボタンがあります。


結局良く分からず。そもそも、Lenovoの新製品発表会におじゃました時にも、Lシリーズだけは現物が展示されていませんでしたからね。(→現場の様子(動画))

Lenovoとしては、恐らくEシリーズの方がオススメであり、Lシリーズはやや優先順位が低いと判断せざるを得ませんね。また、このように情報が不正確(or説明不足)では買う気も失せますw。とりあえず仕様表の方は更新しておきましたが。


【主な仕様】
パーツ 仕様[直販モデル]
各モデルを統合して記述しています。
OS ●Windows 8.1(64ビット)
●Windows 8.1 Pro(64ビット)
●Windows 7 Professional(32ビット)(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
●Windows 7 Professional(64ビット)(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
オフィスソフト ●なし
●MS Office Personal 2013
●MS Office Personal Premium
●MS Office Home and Business 2013
●MS Office Home and Business Premium
SoC ●Core i3-5005U
●Core i5-5200U
GPU ●Intel HD Graphics 5500
●Radeon R5 M240
メモリ ●4GB(4GB×1)
●8GB(4GB×2)
●8GB(8GB×1)
●12GB(4GB+8GB)
●16GB(8GB×2)
ストレージ ●500GB HDD
●500GB HDD+8GB SSD(ハイブリッドHDD)
●1TB HDD
●128GB SSD
●256GB SSD
●512GB SSD
光学ドライブ なし
液晶ディスプレイ ●14.0インチHD(1366×768)[タッチ非対応/非光沢]
●14.0インチFull HD(1920×1080)[タッチ非対応/非光沢]
外形寸法
(W×D×H)
339×235×24.3mm
重量 1.93kg(3セル, smart cardなし時)
等、モデルにより変化。
バッテリー駆動時間 12.1時間(6セルバッテリー搭載時)
発表当初の定価/予想価格 83,700円~(→モトネタ)
価格調査用URL -(直販のみ)
より詳細な仕様(本家ページ) ThinkPad L450商品詳細(Lenovo Japan)

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◆用語解説:Broadwellマイクロアーキテクチャ(Wikipedia)