CANON iP4200 ハードウェアレビュー
(2006/03/09)

CANONのプリンタ、PIXUS iP4200を短期間ではありますが、使用する機会があったのでレビューをアップします。

【はじめに】
今回は時間がなく、Webで取り寄せる時間的余裕はありませんでした。
ということで、近くの量販店で売っているキャノン、エプソン、hpぐらいしか選択肢はありません。複合機ならばhpは最有力候補ですが、単機能プリンタということになってしまうと、少なくとも量販店ではほとんどhpの製品は見かけません。つまりはhpは事実上選択不可能で、キャノンとエプソンのみ。
特別高精細な印刷品質を必要とするわけでもないので、いわゆる中級機でも十分すぎるぐらいです。ということで、現行機種ではCANON iP4200か、EPSON PM-D600/800の3機種ぐらいしか可能性として残っていません。(^^;

細かい機能の優劣は知りません(^^;
単にキャノンの方がカッコ良かったのと、今回の設置スペースは横幅が限られていたので、その3機種の中で最も横幅が小さかったiP4200にしました。


【内容物】



@ 簡単スタートガイド(Windows編)
A 簡単スタートガイド(Macintosh編)
B CD-Rガイド
C 付属のインク(5本)
D 印刷ヘッド
E 電源コード
F アンケート、チラシ等
G マニュアル
H ドライバCD
I お試し用スーパーフォトペーパー
(シルキー3枚+光沢3枚)
※ご多分に漏れず、接続ケーブル(USBケーブル)は付いていません。今回は、販売店のサービスで付けてもらいましたが、購入の際にはご注意を。


【iP4200の特徴】
2WAY給紙 従来通りの本体上部のASF(オート・シート・フィーダー)から給紙するだけでなく、本体下部から給紙カセットで給紙することもできます。
自動両面印刷 両面印刷ユニットを装備。
もちろん、ASFからでも給紙カセットからでも両面印刷可能。
買値は1万7千円程度でしたが、両面印刷機能、2WAY給紙、CD-Rプリント機能と、この値段でこれほど多彩な印刷が可能な機種は他に見あたりません。
2種類のブラックインク iP4200は、顔料系ブラックと染料系ブラックを同時につかいます。シアン/マゼンタ/イエローに関しては染料系。
テキスト部分については耐水性に優れた顔料系ブラックを使い、画像等の印刷には表現力に優れた染料系ブラックを使いわけます。
果たして、顔料系ブラックの威力はどれほどのものなのか興味が湧くところ。
これらの、特徴について検証してみます。
まずは、ASF/給紙カセットの話題から。
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