
hpのOfficejet ProK550というプリンタを購入したのでレポートします。
筆者としては初めてのhp製プリンタになります。
もともと、CANONもしくはEPSONのプリンタしか購入したことがなかったのですが、最近、hpのプリンタは人気があります。
また、hpの唯一の欠点だったランニングコストの高さも、この機種は克服しているので基本的にCANON大好きな筆者なんですが、hpに浮気してしまいました。
【内容物】
まずは、本体の添付品から。

| @ |
ヘッド |
プリンタヘッドです。
二色一体になっており、ブラック+イエローのヘッドと、シアン+マゼンタのヘッドの計2つ入り。 |
| A |
インクタンク |
ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの計4つ入り。 |
| B |
スタートアップガイド |
スタートアップガイド(とは書いていないが)。 |
| C |
マニュアル |
70ページのマニュアル。
ですが、各国版がまとまったマニュアルですので、実質9ページ(^^; |
| D |
電源ケーブル等 |
電源ケーブル、USBケーブル、CD-ROMが入っています。 |
USBケーブルが付いているのは評価できますね。
ですが全体としてみると、非常に簡素です。
国内メーカーのプリンタだと、お試し用の専用光沢用紙とか、印刷ソフトのお試し版とかも入ってたりする場合がありますが、そういうオマケの類は一切なし。
まあ、オマケがない分にはゼンゼン構わないのですが、マニュアル類が超シンプル。
まず焦ったのが、「はじめに」みたいな小冊子がないこと。
国内メーカーのプリンタになれてしまっていたせいか、だいたいそういうものがついてくるものだと思っていたのですが、その小冊子に相当するものは、スタートアップガイド(写真B)一枚のみ。
例えば、箱の開け方/取り出し方、設置場所についての注意などからはじまり、インクの装填の仕方やテスト印字の仕方などを手取り足取り解説するようなドキュメントは付いてきません。
私はだいたい勝手が分かってるので、そのBを見ながらできましたが、このスタートアップガイドは文字は一切なし。絵だけで作業を説明しているので、現物と絵とを対比しながらやればさほど難しくはないと思うのですが、まったくの初心者がこれで作業できるかというとかなり疑問。
例えば、プリントヘッドやインクの装填とかは、デリケートな部品だけに結構慎重になりますからね。 |
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