Disk to Diskによるリカバリ手順
(2009/01/13→01/20[手順&写真追加])
IdeaPad S10eは「Disk to Disk」方式のリカバリとなっています。つまり、HDDのリカバリ用パーティションからリカバリする方式になっています。

ちなみにパーティション構成はこんな感じになっています。
"SERVICEV002"という名前が付いているパーティションがリカバリパーティション。



レビュー機を初期化する都合上、リカバリしてみたので、その時の記録として本ページを作成しました。参考まで。


【Disk to Diskによるリカバリ手順】
電源をON→QuickStart→そのまま放置
すると、Windows起動前に
To boot to the Rescue and Recovery Environment, Press F11.
と表示されますので、この表示が出ている間にF11を押します。
すると、以下の様な画面が出てきます。
ThinkVantage Technologiesが起動

      (そのまま放置)
"Lenovo Base Software Selector"なる画面が登場
※リカバリプログラムの説明/注意事項の画面です。
      (「次へ」を押す)
使用許諾

      (同意して、「次へ」を押す)
リカバリタイプの選択

選択肢 説明
出荷状態へのリカバリ(標準) 全ての状態を工場出荷状態にリカバリします。
出荷状態へのリカバリ(カスタム) リカバリするプレインストールソフトウェアを選択してリカバリ。
      (今回は"カスタム"を選択して「次へ」を押す)
リカバリするソフトウェアの選択

インストールするかどうか選択できるソフトウェアは以下。
・Acrobat Reader 8.1.2
・Adobe Flash Player
・Instant on
・Lenovo Application Lancher
・Norton Internet Security 2008
・Norton Internet Security 2008 US JP 90Days(Ready to install)
・PC-Doctor for Windows
・ThinkVantage System Update 3.1
・Wallpaper
      (必要に応じて選択し、「次へ」を押す)
最終確認
※ここで、「次へ」を押すとリカバリ処理が開始されます。
      (「次へ」を押す)
リカバリ中…

      
リカバリ終了!!

      (「はい」を押して再起動)
PCが起動後、いろいろな処理が自動実行されたり、再起動を繰り返すなどいろいろあります。

      
この画面がでればリカバリ処理完了。

リカバリ開始してからこの画面にたどり着くまで40〜50分程度かかりました。
後は、ウィザードに従ってWindowsの設定をすれば使えるようになります。
↓関連記事一覧
参考:Disk to Disk でのリカバリー方法 - IdeaPad (ThinkVantageTechnologies)(レノボジャパン)
参考:購入した機械にリカバリーCDがついていないのは何故ですか?(レノボジャパン)
参考:リカバリメディアお申し込み窓口(レノボジャパン)