| Bluetoothキーボードのレビュー(全体プラン) (2008/10/25) |
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【レビュー開始する前に経緯やレビューのプランなどを】![]() で報告したとおり、サンワダイレクトの商品の見本市に出席させていただいたのですが、サンワダイレクトさんのご厚意で、好きなものをレビュー資材としていただけるということで、いろいろ悩んだ末選んだのがBluetoothキーボードとBluetoothドングル。 他にもいろいろ候補は考えたのですが、一番興味がそそられ、かつ謎が多いデバイスだったので。 そして何よりも、自分としてはある「計画」があったからです。 【万能リモコンとして使いたい!!】 見たとおり、キーボードとしては、有線のキーボードでもよく見かける省スペース型のキーボードで、テンキーなしでカーソルキーもホームキーと合体しているタイプのキーボードです。配列的には典型的な省スペースキーボードであり、特別珍しいわけではありません。 ですが、無線の省スペースキーボードとなると、ガクンと種類が落ちます。ましてや、RF方式ではなくBluetooth方式となると、恐らく数えるほどしかないんじゃないでしょうか?(そのうち調べてみるつもり) そして、見本市で実際に手にとってみてビックリしたのがその軽さ。たった260gです。そして幅が225mmという、非常に小さいキーボードです。 これを見て、ピンと来たんです。 自宅のTouchSmart PCのワイヤレスキーボードをこれで置き換えたらメチャメチャ便利だな、と。今やTouchSmart PCは完全にリビング用視聴PCとしてしか使っていないので、文字入力機器としてキーボードを使うことはほとんどなく、万能リモコンとして使っています。ただし、その割には大げさすぎるんです。(詳しい話はこちら→ ちなみに、キーボードの大きさを比べるとこんな感じです。↓ ![]() @=DELLのキーボード A=今回のレビュー対象 B=TouchSmart PCのキーボード これだけ小さければ、相当取り回しが楽になるはず。 余談ですが、今回色を白にしたのもそこから来ています。コーディネート的には黒の方が妥当なのですが、リモコンとして使うだけに、周囲が暗い時に使うこともあります。そういう場合のことを考えると、少しでもキーの視認性が高い方が良いと判断したからです。 【もちろん、キーボードとしての使い勝手もレビューします】 そしてもう一つ、このキーボードが気に入ったのがキーピッチです。キーピッチが自分が普段使っているキーボード、MITSUMIのKEK-EA9AUのキーピッチと似通っているからです。KEK-EA9AUが15.3mmで、今回レビューするSKB-BT11Wが15.6mm。0.3mmの違いならばほとんど無視できるレベルです。(右写真の上から3番目がKEK-EA9AU) そういう意味で、純粋にキーボードとしても自分としては結構使い勝手が良さそうだったので興味がありました。 ですので、もちろん、キーボードとしての使い勝手も徹底的にレポートしようと思っています。 (現実、この記事は、そのキーボードで書いています) 【Bluetoothとはなんぞや、という話も】 今回、Bluetoothデバイスを本格的に使うのは始めての経験でしたので、使い始めるまでは結構不安や疑問もたくさんありました。 そもそも、Bluetoothはどの程度障害物に強いのかとか、デバイスの相性みたいのがあるのかないのかなど、そういう基礎的な知識からしてなかった自分。その辺についていろいろ検証してみようかと思っています。 …ということで、早速レビュー開始。(続く) |
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