HP Pavilion(パビリオン) dv3500仕様を解説
(2008/11/20)
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比較/違い→(前モデル)dv3000/CT | (ライバル)Dell XPS M1330





【Pavilion dv3500の特徴】
dv3000/CTの後継機種。
Zen-design argyleというデザインが採用され、非常に高級感のある見た目になりました。
中身も刷新。チップセット&CPUがCentrino2世代になっています。そしてグラフィックはGeForce9300M GSになり、更にグラフィックパフォーマンスが向上。
スタンス的に、DellのXPS M1330とあたりと競合する機種でしょうし、実際迷う方も多い方もいるかもしれませんが、細かく見てみると、dv3500の方がオトクっぽいですね。
なにしろ、GeForce 9300MとC2D積んで114,450円からですから(ちなみに、M1330は最高でもGeForce 8000シリーズになってしまう)。
もちろん、Dellが直接のライバルであるHPの製品を意識しないはずがなく、対抗して更に強力なキャンペーン品を出してくる可能性は決して低くないですが、にしても相当安いですヨ。

(余談)
ちなみに、なぜかこのdv3500は製品名の後ろに"/CT"が付いていません。
これは、少なくとも従来のルールで言えば「仕様固定モデルである」ことを意味しますが、商品ページを見る限り、一応カスタマイズは可能。(Dellやエプダイほど柔軟なカスタマイズではありませんが)
個人の勝手な想像ですが、単に"/CT"が省かれるようにネーミング規則が変えられたっぽい気がします。
なぜならば、最近のHPはどちらかというとフルカスタマイズを売りにすることはせず、むしろ仕様を半固定にして安く売る(そして、店頭でも売りやすくする(^^;)方向を向いている感じがするからです。
従って、仕様固定モデルとカスタマイズ可能モデルとの差が小さくなっており、"/CT"の意味も半減しているからです。


【Pavilion dv3500の主な仕様】XXXXX=前モデル(dv3000)との違い
パーツ 選択肢
OS WindowsVista Home Premium
CPU
モデル CPU名 クロック L2キャッシュ FSB
スタンダードモデル ●Core2Duo P8400 2.26GHz 3MB 1066MHz
ハイエンドモデル/ハイエンドオフィスモデル ●Core2Duo P8600 2.40GHz
チップセット モバイルインテルPM45 Express
※PM965→PM45に。
グラフィック NVIDIA GeForce9300M GS
※GF8400M GS→GF9300M GSに。
メモリ ●2GB(2GB×1)
●3GB(2GB+1GB)
●4GB(2GB×2)

PC2-5300 DDR2-SDRAM
最大4GB
HDD 160GB
光学ドライブ 着脱式DVDスーパーマルチ ドライブ
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n + Bluetooth
Webカメラ あり
指紋認証 あり
液晶ディスプレイ 13.3インチWXGA(1280×800)
メディアカードスロット 5in1メディアスロット
(MS、MSPro、xD、SD、MM対応)
PCカードスロット ExpressCard(ExpressCard/34対応)
※ExpressCard/54には対応せず。
外形寸法(W×D×H) 320×228×32〜42mm
※若干厚みが増した?(dv3000は、320×228×32.7mm)
重量 2.1kg
※若干増量
価格 11万4,450円〜

HP Pavilion dv3500
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報道:日本HP、Pavilion Notebookに新たなデザインと新製品「dv3500」(Digital Freak)