| HP Pavilion HPE 280jp/CTの評価・仕様 (2010/06/19) |
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![]() e9380jpの後継機種。というよりも、継続販売品に近いです。その辺は【主な仕様】を見れば分かるのでここに詳しくは書きませんが。 …ところで、今回「HPE」という型番の機種が一気に3機種に増えました(HPE 260jp,280jp,290jp)。 なぜかというと、e9000シリーズが「HPE」に統合されたからです。 もともとHPEは、e9000シリーズのウルトラハイエンド特別バージョン的な位置付けのものでしたが、今回の統合でそういう位置付けではなくなりました。下は5万円台、上は高価な構成になれば20万円を軽く超える非常に広い価格帯を含むシリーズになりました。 【筐体は簡素化の方向に】 それと同時に、微妙に筐体が簡素化(合理化)された模様です。個人的には賛成です。 具体的にどういうことなのかというと、フロントパネルの写真を見ていただければ分かります。ポケット・メディア・ドライブを挿入するスロットが付いていないですよね。また、パーソナル・メディア・ドライブのスロットにアクセスする右側の扉も見あたりません。つまり、この2つのスロットは廃止されています。(ちなみに前はどういう構造だったのかはこちら参照→ この2つのスロットは、筐体の中身を空けることに抵抗のない上級者にとっては存在意義がイマイチ分からないものなので、廃止されたことは個人的には良いことだと思います。 あと、Easy Backupボタンも廃止されています。(「Easy Backupボタンって何?」という方はこちら参照→ まあ、恐ろしく単機能なボタンなので、所有している方でさえ大半の方がそのボタンの存在を忘れているか、そもそもそれがボタンであることを知らないのではないかと思うぐらいのものです。なので、普通に考えて廃止されて当然でしょう。 このように贅肉がそぎ落とされたおかげで低価格化にも貢献するでしょうし、筐体も癖がなくなり扱いやすくなっていると思われるので、自分的には良いことずくめだと感じます。 【Pavilion HPE 280jpの主な仕様】XXXXX=前モデル(e9380jp)との違い
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