| Panasonic Let's Note J9の評価・仕様 (2010/11/09) |
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![]() 現在は、PC以外のソルーションがありますし、ネットブックもありますので、軽いという理由だけで20万超のノートPCを買う理由は限りなく小さくなってしまっていると自分は考えます。 従って、J9には正直興味がなかったのですが、展示会でパナソニックのスタッフさんから興味深い話を小耳に挟みました。「店頭モデルは12万円からです」と。 ということで、価格コムで確認すると最安値は10万切ってます!!→ ということで、J9の最大の売りは低価格性ではないかと。ズバリ、VAIO X対抗機でしょう。VAIO Xから1年以上遅れてしまった感じですけど、やっとレッツノートから価格で対抗できる機種が登場したということですかね? J9に実際触ってみた感じ、高級感はVAIO Xに勝てず。まあ、もともとレッツノートはそういうノリのPCではないのでこれで良いのではないかと。真面目な話、どちらが欲しいかと言えば自分的にはややJ9。 何故かというと、VAIO XはCPUがショボイのと、補助記憶が小さすぎるのがちょっとネックなのです。メインPC(デスクトップ)のデータバックアップ領域としても使うので、最低でも120GBぐらいは欲しい人なので。 まあ、いずれにせよ、この値段でこれだけのものが作れることが分かったので、今後もレッツノートに頑張って欲しいところですね。 一方で、マイレッツ倶楽部(パナソニックの直販サイト)の方で扱っているオリジナルモデルは相当ハイスペックで高価です。最も高価なモデルは28万円近くします。→ 個人的にはさすがにありえない価格だと思いますが、確かにこのサイズでCore i7-640Mを搭載するのは、恐らく他社では不可能でしょう。SSDによる超高速起動も魅力的ではあります。唯一無二を求める方には。 【ギャラリー+miniレビュー】 全景 ![]() 右側面 ![]() 左側面 ![]() 前面 ![]() 後面 ![]() 天板 ![]() ロゴ付近アップ ![]() カバーのカラバリ(白、茶、赤、黒) ![]() 液晶(非光沢タイプ、10.1”、1366×768) ![]() キーボード/タッチパッド ![]() ※リーフ型のキーボードがどれほど使いやすくなっているのかはよく分かりませんが、キーボードを打ってみた感じ、全く違和感はないですね。少なくとも悪くはなっていないと思います。個人的にはそれで満足。 タッチパッドのアップ ![]() ※ボタンがリングの形ではなくなりましたが、押せる領域は下部分のみだったので、これでも実質同じ事です。 使い勝手は相変わらず非常に良好。 Windowsエクスペリエンス・インデックス値 ![]() ※現場にあったJ9はJ9LY5ADPです。つまりハイエンドモデルです。i7-640Mを搭載しているだけに、プロセッサのサブスコアが6.9という値になってます。このサイズでは普通ありえないパフォーマンス。 【Let's Note J9の主な仕様】
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