(2008/08/22→11/22[作り直し]) |
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![]() このStudio Hybridを最初に見たとき、「あ、アレだ!」と思いました。 どのアレなのかというと、 基本的な造形はそのままという感じ。まさに、デザインセンターの研究員が試行錯誤の末に完成したStudio Hybridと言えるのではないでしょうか。 それはともかく、Studio Hybridが最も注目なのは、外装に天然素材の竹を使ったところでしょう(オプション)。さすがに天然の素材ということでオプション料金は若干高価になりますが、インパクトは大きいですね! ナチュラルバンブー(竹)を使ったStudio Hybrid ![]() 竹のアップ写真 ![]() 後ろから。さすがにバックパネルは竹製ではない(そりゃそうだ) ![]() 実際触ってみた感じは、実は、表面が非常に美しく滑らかに加工されすぎていて、「本当に天然素材!?」と思ってしまうぐらい。(^^; 個人的にはもうちょっとざらざらしていたりデコボコしていてもいいんじゃないか、と思うぐらいなのですが、目を凝らしてみると確かに天然素材であることが分かります。 【Studio Hybridの意味】 デザインセンターの件を既に知っていたので、Studio Hybridを見たときの驚きはさほどではなかったのですが、しかし、Dellにとっては大きなマイルストーンであり、「今までのDellとは違う」ということを印象づける機種でしょう。 正直、Dellはデザインや素材に関してはむしろ無頓着だったメーカーです。 この手の奇抜なPCを出すメーカーがあるとしたら、まず間違いなくSONYかNECが最初だろうと思っていました。(なぜならば、既にSONYはリザードモデルという表面をデコボコに加工したモデルを持っていますし、NECはスクラッチリペアや各種コラボモデルなどを通して、見た目に関して非常に積極的に研究しているからです) それらを差し置いて、Dellが最初に天然素材を手がけたという事実は相当大きいです。そして、Dellのスタッフさんの話を聞いていると、バンブーモデルの売れ行きが予想以上に良好で気を良くしている模様。(^^; ということは、今後、更に天然素材バリエーションが増える可能性も考えられますね。夢は広がります。 【キーボードは要注意】 Studio Hybridを触ってみてふと気になったこと。それはキーボード。 ![]() 通常のDellデスクトップPCについてくるキーボードとは違うキーボードになっています。「マルチメディア日本語キーボード」という名前が付けられている、Studioシリーズ共通のキーボードです。会場にあったのは有線バージョンのキーボードですが、無線バージョンも用意されています。 見たとおり、標準のDellキーボードより薄いツクリになっています。ですので当然ストロークも浅めになっています。実際打った感じは、さほど悪くないです。いやむしろ、ストロークが浅めの方が好きな自分なので、むしろこちらの方が高速入力しやすいぐらい。 ただし、Home/Endあたりのキーの配置が変則的になっているのが分かると思います。→確かに横幅が小さくなるのはいいけど、配列まで変わってしまうのは反対。せめて、標準のキーボードも選べるようにしてくれればいいのに。 ここだけはちょっと気になりました。 【Studio Hybrid主な仕様】
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