| HP2133 Mini-Note PC~とうとうHPもミニノート分野に参入!! (2008/05/22→05/24[多少加筆]→06/22[文章整理&アップデート]→06/24[アップデート]) |
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![]() 「HP2133 Mini-Note PC」。 ネットでは、随分前から噂レベルでは言われていた機種です。一部では写真もリークされており注目さていました。 そして、すでに海外では発売が開始されているHP2133ですが、とうとう日本でも発売が決まりました。6月上旬予定とのこと。(2008/06/22 その後、予定が延期になりました。「6月下旬以降」ということになり、6月22日現在、発売は開始されておらず。→2008/06/24 発売が正式に開始されました) その発表の日に、HPが行った新製品発表会に出席させて頂き、実機を使ってみる機会に恵まれましたので、その時の模様を報告します。 【前フリ】そもそも、この新製品発表会は、HPさんから発表内容が事前に知らされませんでした。詳しい内容は当日まで明かせない、と随分もったいぶった話でした。 「おかしいな?」と思いました。Pavilionの夏モデルはすでに登場しています。 「今さら、そんな隠し立てするほどの新Pavilionが登場するの??」 と思いました。はっきり言って、その時点ではHP2133など頭の片隅にも浮かびませんでした。ですので、HP2133に関して特別下調べすることもなく現場に向かったのですが、実際行ってみて面食らいました。 パビリオンのパの字も出てこない。HP2133(とHPプリンタの新製品)の発表イベントだったんです。orz むしろ自分は、Pavilionの価格をドラスティックに変えてくるのではないか、という方向で考えていました。もちろん、HP2133も販売はするけれども、あくまでメインストリートは従来のPavilionシリーズであるという姿勢は崩さないのだろうと思っていたからです。 そもそも、HP2133の計画の初期段階では、教育機関専用モデルという話でしたから、一般に入手可能なのかどうかさえ危ぶまれていた機種です。その後、一般に発売する(米国で)ということになっても、仕様を見てみるとCPUがVIAですし、重さも1.27kgと結構ありますし、何よりも価格が心配でしたし。 米国ではLinuxモデル(KR922UT)が499ドル。Vista Home Basicのモデル(KX868AT)は599ドル。確かに相当魅力的な価格。ですが、これが日本に来るといくらになるのかを考えると正直期待できない感じがしていたのです。 以下のようなパターンを想定していたからです。
つまりEee PC(初代)より2万円も高くなってしまいます。そしてこの値段になってしまうと、Dellの安いA4ノートPCならば楽に買えてしまう値段です。これでは魅力薄。「いかにHPとは言え、Eee PCの独走に待ったをかけるほどのインパクトはないな」と、そんな風に考えていました。 …ところが嬉しい誤算。59,850円になるそうです!! 大出血サービス!! 見た感じ、日本での「スタンダードモデル」は米国の「KX868AT」と同じもののようですので、為替レートを考えれば本当はこの値段にはならないはずです。 つまり、日本モデルの方が安いということです!! HP、そして日本HPの本気度がどれほどのものなのか、これで分かりました。(^^; これはマジメに台風の目になるかもしれない!! |
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