| ASUS Eee PCとは (2008/01/13) |
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| 【Eee PCの衝撃】 話題騒然のEee PC。 国内でも予約が開始され、1月25日から出荷開始とのこと。 いよいよEee PCが国内でも入手可能になりました。 すでに、Eee PCは米国では大旋風を巻き起こしています。 一番の衝撃は、その価格。299.99ドルから。(現在の為替レートで約3.3万円) 米国amazonより ![]() とてもノートPCとは思えない価格。 とは言っても、オールインワンノートPCではなく、UMPC(ウルトラモバイルPC)ですので、あくまでサブ機という位置づけの機種ですが。 ですので、製品の汎用性や性能については限定的ですので、決して万人におすすめできるノートPCではないのは注意しなければなりません。 【誰向けの製品なのか?】 そもそも、EeePCはどういう層にウケているのか、というと、やっぱりLOOX(富士通)やThinkPad(Lenovo)やレッツノート(Panasonic)を買う層でしょう。 携帯性を重視したノートPCを必要としている層です。 この手のモバイルPCは一般的なA4ノートPCより値が張ります。どんなに安くても20万円ぐらいは覚悟しなければなりません。 もちろん、Eee PCに比べればバカ高いその値段も、性能/性格が違うので一概にその値段が高いとは言えないと思いますが、中にはさほど性能を必要としていない人もいるはずです。 せっかくThinkPad X61を持ち歩いていても、普段屋外でX61を使って何をやっているのかというと、ネット/メール/ある特定のファイル(オフィスから持ち出したファイル)の閲覧/編集程度あることが多いのではないでしょうか。 正直、その程度の作業であれば、何十GBものHDDやCore2Duo CPUなんて必要ないです。 ・CeleronMレベルのCPU ・10G未満のHDD ・XGA程度の液晶 ・ワイヤレスLAN ・それなりに快適なキーボード ・できれば長いバッテリ駆動時間? これぐらいの用件を満たしていれば、むしろ変にハイスペックで重いノートPCより、少しでも軽い方がありがたいという方も多いのではないでしょうか。 Eee PCは上記用件をすべて満たしているわけではありませんが、何しろ価格が安くそして軽い。 20万円のノートPCではなく、3.3万円のEee PCで十分ならば、そりゃあメチャメチャありがたいですよね。←現実は、4G&WindowsXPモデル(約5万円)しか日本では発売されないのですが、それにしても歴然の差です。 「普段モバイルノートPCでやる処理は結局決まり切っていて、さほどスペックは必要ない」とわかっている人にとっては非常に魅力的なんです。 【日本版についての考察】 さて、日本で発売されるEee PCは、4G-Xというモデルになりました。 4GBのSSDを搭載し、OSはWindowsXPという仕様。もちろん、キーボードは日本語キーボード。お値段の方は49,800円。 この辺については、賛否両論でしょう。いろいろなところで論争が始まっています。(^^; この点について次ページで考察してみたいと思います。 次ページはこちら→日本版Eee PCについて考察 |
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