| Vintage-S800詳細2(マザーボード/電源) (2005/08/23) |
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| 【M/B(マザーボード)について】 Vintage-S800に付属しているマザーボードは、ASUS製のP4S800-MXという型番のものです。 主な仕様は以下のようになっています。
廉価版のマザーボードは、FSB533MHzまでという場合が多い中、P4S800-MXは800MHzまで対応しています。しかもAGP(8x)付き。 また、HTT(ハイパー・スレッディング・テクノロジー)にも対応しているので、現在流通しているSocket 478のCPUは全てOKといっても過言ではないでしょう。 これらの仕様をざっと眺めてみると、Socket478マザーとしてはほぼフルスペック。ちょっと前なら、このマザーだけで1.2~1.3万円しても不思議ではありません。AGP、IDE、Socket478という規格が次世代の規格に主役を譲りつつある今の時期だからこそ、破格値で売られているのでしょうね。 【電源】 電源は、ASUS製S-25Fなる250Wの電源です。 WebでS-25Fという型番を探してみましたが見つからず。 ![]() ラベルに、「250W Without PFC」とあります。 Vintageのスペック表で確認すると、付属の電源ユニットは「250 W (PFC/nonPFC)」というビミョーな記述。つまり、ロットによってPFCだったり非PFCだったりするということなのだと解釈。 正直、マザーボードに比べると、電源は安物な感じ(^^; 今回はCeleron D330(2.66GHz)&Radeon 9550グラフィックカード&光学ドライブ&ハードディスク3台という構成で使う予定なのですが、これぐらいなら問題ないレベルだと思います。 ですが、Pentium4とハイスペックなグラフィックカードを一緒に取り付けて耐えられるかというと、かなり無理そうな感じのスペックです。そういうケースでは電源の交換も覚悟する必要があります。 騒音は非常に小さいです。全く問題ないレベル。 (余談) ところでこの電源、撮影のために一旦取り外そうと考えたのですが、取り外すのが非常に困難です。結局断念せざるを得ませんでした。_| ̄|○ 普通、この手の筐体は他のパーツと関係なく電源を取り出せるものですが、マザーボードが引っかかって、どう工夫しても取り出せません。 力ずくでやれば取り出せそうな気はしたのですが、電源のすぐ近くにCPUがレイアウトされているので、取り出した拍子に電源をCPUに思いきりぶつけかねません。かなり危険。 電源の交換する際には、一旦マザーボードを取り外すという大作業が必要になりますのでご注意を。 |
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