Vintage-S800詳細1(筐体)
(2005/08/19)






前面に、
・ヘッドホン端子、
・マイク端子、
・USB2.0ポート×2
が付いています。
また、下半分がメッシュ構造になっています。蜂の巣状の荒いメッシュの上に金属製の細かいメッシュがかかっています。結構お金かかってます。
見た目もカッコイイですし、前から外気を吸いこみ、ストレートに後ろに排気できるので、内部に熱がこもりにくい構造になっています。

普通、メッシュ構造を持ち、フロントI/OもついたマイクロATX筐体を単品で買ったら、\5,000は下らないと思います。
これがマザーボードと電源込みで\11,000円というのは破格でしょう。
実のところ、値段からいくとフロントI/Oが付いているだけでも御の字で、あとの細かい作りについては全く期待していなかったのですが、意外なぐらい程度の良い筐体にちょっと驚き。








標準的なI/Fを備えています。
・PS/2ポート
・マウスポート
・VGAポート(アナログDSUB 15ピン)
・パラレルポート
・シリアルポート
・USB2.0ポート×4
・イーサネット(LAN)ポート
・マイク端子
・LineOut端子
・LineIn端子
が装備されています。
拡張スロットは、
・AGP(x8)×1
・PCI×3
となっています。

↓付属品
(上段左から右へ)
・Quick Start Guide(日本語を含めた各国版)
・User Guide(英文)
・Support CD(1枚)
(下段左から右へ)
・ネジ類(ミリネジ、インチネジ、M/Bのスペーサー)
・電源ケーブル

↓内部
ベアボーンなので、初めからマザーボードと電源ユニットが付いています。また、ケースファンも1つ付属。(この辺のパーツの詳細は後述)
IDEケーブル(2本)、FDDケーブルは既にマザーボードに装着済み。また、フロントIOパネルや各種LEDランプ用の細かい配線も接続済みなので、面倒なくていいですね。(実際、この辺の細かい配線は、端子の位置がマザーによって様々なので、自分でやるとなるとマニュアルと首っ引きで作業することになるのですごく面倒めんどうなんですよね~)

ドライブベイについては、
5.25インチ×2(赤枠部分
3.5インチ×2(青枠部分
内蔵用3.5インチ×3(緑枠部分
の構成。
この手の筐体にしては、内蔵3.5インチが3つと多めなのはいいですね。
ただ、ドライブベイを筐体から外せるようにはなっていないので、メンテナンス性という点ではちょっと不利か。