| ワイド馬券のデータからの競馬 |
ワイド馬券というのは一見地味ですが、狙い方によっては多点買いでも充分通用しますし、手堅く勝負をするときにも向いています。
馬連、単勝などと上手く組み合わせて馬券を購入するとより良い馬券となります。
投資競馬という意味合いでも連敗数を考えた時に安定感が望める部分から勝負対象にしやすいのではないでしょうか。 |
| 人気別のワイド馬券データ |
ワイド馬券のデータを下記にまとめておきます。
表の「1-2番人気」というのは、1番人気の馬と2番人気の馬の組み合わせということです。 |
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出現率
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平均配当
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1-2番人気
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31.6%
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2.4倍
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1-3番人気
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24.0%
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3.3倍
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1-4番人気
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18.9%
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4.5倍
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2-3番人気
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17.6%
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4.5倍
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1-5番人気
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14.6%
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5.8倍
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2-4番人気
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13.3%
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6.3倍
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2-5番人気
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10.3%
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8.0倍
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3-4番人気
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10.1%
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8.0倍
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3-5番人気
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7.7%
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10.7倍
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4-5番人気
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6.2%
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80.6倍
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当たり前と言えばあたりまえだが、1番人気から5番人気までを流すと実に90%弱の確率で的中することになりあす。
もちろん配当の面で考えるとマイナスになってしまうでしょうが・・・
予想の組み立ての進化順序としては、複勝→ワイド→3連複か単勝→馬単(馬連)→3連単の流れしかないと思うのですが、個人的には複勝からはじめてワイドというのが基本路線だと考えています。
単勝は単勝だけでも充分勝負になるので、複勝→ワイドの路線を進めていくのが妙味をいう意味でも安定という意味では良いのではと思っています。 |
| 日刊コンピ指数で代用 |
| 基本的にデータだけではどうにもならないのですが、日刊コンピ指数のある指数の特徴などを利用した方法も悪くはないのかもしれません。但し、機械的買い続けるのではなく応用的な手法を考えていくことが最低条件だとは思いますが。 |
| 他のメディアでの代用 |
どのような手段を選択しても良いのですが、ワイドの予想をしているサイトよりも馬連や馬単、3連の予想をしているサイトの内容を検証してみると良いデータがとれるかもしれません。
あたりまえですが、馬連が的中ならばワイドも的中なわけですので、広い意味での投資ということを考えれば妥当な方法なのではないかと考えられます。 |
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