| メビウスの方程式の概要 |
メビウスの方程式は「馬法の方程式」を更に柔軟にした投資方法だと思ってもらえれば良いと思うのですが、その手法はやや複雑なのが特徴です。
投資方法はやや複雑ながらも実践向きと言えば実践向きなので上手に使えれば戦力になると思います。 |
| メビウスの方程式の方程式の利用方法 |
| ■比率数値を求める |
オッズを低い順にならべて低い方からA・B・C・・とします。
この時に比率数値を求めると、以下のような算出方法になります。 |
2点買いの場合・・・(A/B)+1
3点買いの場合・・・(A/B)+(A/C)+1
4点買いの場合・・・(A/B)+(A/C)+(A/D)+1 |
| ・小数点第2位以下は切り上げとします。 |
| ■馬券Aの投資金額を算出する |
| 馬券Aの投資金額=損失金X(係数)/(A-比率数値) |
| ・係数には自分の好きな数値を決めれば良いと思いますが、1.3〜1.5くらいが妥当かと思います。 |
| ■残りの馬券の投資金額を算出する |
| 残りの馬券の投資金額=馬券Aの投資金額XA/オッズ |
| 新・メビウスの方程式とは? |
メビウスの方程式を更に実用化というか、実践向きにしたのが新・メビウスの方程式。
その手法に関しては、競馬1000万円情報で確認していただければと思います。 |
| メビウスの方程式の利点・欠点 |
確かに完全に資金マネジメントと言えるような完成度の高さだと思います。
実際に実践で試したのですが、やはり問題点はオッズは常に変動するので微妙な誤差が面倒と言えば面倒ですし、なによりも計算時間がややかかるので3点や4点程度であれば良いのですが、3連単などでの多点買いはちょっと時間的に不向きになるような気もします。
連敗が続けば他の方法と同じで苦しい展開になることも考えられるので基本ではありますが、まずは競馬予想の力を向上させてある程度の的中率や連敗率を理解した中での利用が好ましいのではないかと思います。 |
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